シャンパーニュとの時短マリアージュ vol.44


 

シャンパーニュと相性のいいおつまみを10分で! シェフ、バーテンダー、料理研究家などのプロチームと
シャンパーニュラヴァ―の弊社スタッフチームが週替わりでお届けします。

今週はお教室に足を入れた瞬間からバスク地方に来たかのような心地よい空間でフランチスタイルの
家庭料理とお菓子・旅と食のフランス語教室を運営されている~ル・プティ・フール〜様に
ご紹介頂きました「鶏むね肉とマッシュルームのピンチョス」です。
ピンチョスと言えばチャコリで頂くのがバスク流ですがストラディヴァリウスに合うピンチョスを
ご考案頂きました。漬けダレのほんのりした甘味、山椒のピリッとした柑橘のニュアンス、
そして最も際立つのはマッシュルームの旨味。繊細な泡がもっちりしたテクスチャーのチキンに
溶け込む上品なマリアージュです。そして今回は食材を使い切るメニューをもう1品追加していますので
こちらもぜひお試しください。

 

~材料~
鶏むね肉(皮なし):150g
塩: 小さじ1/4
醤油:小さじ1/2
オレンジジュース(果汁100%もしくは絞り汁): 大さじ2
コーンスターチまたは片栗粉: 小さじ1/2
マッシュルーム: 10個
塩、オリーブオイル: 少々
粉山椒: 少々
あればレモン: 少々

 

~作り方~

1)鶏むね肉は皮を取り、1cm角に切り、塩、醤油、オレンジジュース、コーンスターチを
ふりかけてよく混ぜ、10分ほど漬け込みます
2)マッシュルームはキッチンペーパーで汚れをやさしく拭きとり、石づきを取ります
3)オーブントースターの天板にアルミホイルを敷き、マッシュルームのくぼみを上にして並べ、
塩少々をふり、くぼみにオリーブオイル少量をかけます
(アルミホイルを敷くと熱伝導が早く美味しくなし、オリーブオイルも火の通りを早く均一にする
  効果があります)
4)漬け込んだ鶏むね肉をマッシュルームに山高にもりつけ、オリーブオイル少々をふりかけます
(こちらのオリーブオイルは焼き目をつけるためです)
5)オーブントースターで10-15分焼き、焼き上がりに、粉山椒、好みでレモンをふりかけて完成です

~石づきと残りの鶏むね肉でもう1品!~

石づきは粗みじんに切り、オリーブオイルを熱したフライパンでこんがりと焼きます。
味付けした鶏むね肉を加えて火が通ったら出来上がり。ロメインレタスやサラダ菜にのせていただきます

 

~石づきと残りの鶏むね肉でもう1品!~

石づきは粗みじんに切り、オリーブオイルを熱したフライパンでこんがりと焼きます。
味付けした鶏むね肉を加えて火が通ったら出来上がり。ロメインレタスやサラダ菜にのせていただきます。

~今回のレシピ提供:「ル・プティ・フール」
http://www.hatsumi-823.com/
 お教室の詳細問い合わせ先:hatsumi.goto@gmail.com

 

~今回使用したシャンパーニュ:ストラディバリウス・ブリュット~
セパージュ:ピノノワール57%、シャルドネ43%
瓶内熟成3年、フレッシュな果実味とクルミやアーモンドなどナッツの香り豊か。
演奏家なら誰しも憧れてやまない名器の名を紡ぐストラディヴァリウスシリーズの
定番キュヴェ。

一般の方用 / 業務用

                                                                       

 

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