シングルモルト・スコッチウイスキー「グレンファークラス」から、日本限定の新商品「グレンファークラス マリアージュ・オブ・カスクス 2023 AUTUMN/WINTER」が数量限定で発売。

マリアージュ・オブ・カスクス第2弾としてリリースされるのは、グレンファークラスの樽の個性にフォーカスしたアイテム

ミリオン商事株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社⻑:本間俊哉)が展開するシングルモルト・スコッチウイスキー「グレンファークラス」は、日本市場限定の新商品『グレンファークラス マリアージュ・オブ・カスクス 2023 AUTUMN/WINTER』を新発売し、2024年4⽉16⽇(火)より順次出荷いたします。

商品概要

商品名:グレンファークラス マリアージュ・オブ・カスクス 2023 AUTUMN/WINTER
蒸留年:2008年
ヴァッティング・カスクスペック
 First Fill Sherry Hogsheads : No.2974, 2975, 2976
 Refill Butt : No.2885, 2886, 2887
 Fourth Fill Hogsheads:No.319, 320, 321
容量:700ml
アルコール度数:50.5度
希望⼩売価格:20,000円(税別)/22,000円(税込)
⽣産本数:2,400本
発売時期:2024年4月16日(火)より順次出荷

商品特徴

100%オロロソシェリー樽熟成にこだわるグレンファークラスですが、樽を最⼤で4回使うため、そこには幅広い味わいの広がりがあります。

・1st-2ndフィル:ドライフルーツ、クリスマスプディングを想起させる濃厚な⽢味
・3rd-4thフィル:青リンゴや洋梨、⻩⾊い果実やバニラ、熟成を経てハチミツのような⾵味
主⼒商品である熟成年数標記シリーズでは、これらの原酒を巧みに掛け合わせ、グレンファークラスならでのは味わいを⽣み出しています。

「グレンファークラス マリアージュ・オブ・カスクス 2023 AUTUMN/WINTER」では、ディスティラリー・マネージャーのカラム・フレイザー氏が、2008年蒸留の9樽をバッティング。オンザロックやトワイスアップにしても飲み応えを感じられるよう、50.5度でボトリングしています。

テイスティングノート

【カラー】
深みのある神秘的な黄金色

【アロマ】
ヴィンテージレザー、トフィー、チョコレートがけのレーズン

【フレーヴァー】
シェリー樽由来の甘くリッチなフルーツケーキ、次第に焦がしたブランウンシュガーのフレーヴァーへ。

【フィニッシュ】
グラスの中で刻一刻と味わいが開き、素晴らしく柔らかい口当たり。次第に濃厚なダークカカオ豆のフレーヴァーが顔を出し、とてもドライな余韻へ。空になったグラスには、長く大切にしたい風味が残ります。

おすすめの飲み方

・ストレート
・トワイスアップ

「マリアージュ・オブ・カスクス」シリーズ

季節に合わせたコンセプトの下、春夏(SPRING/SUMMER)バージョンと秋冬(AUTUMN/WINTER)バージョンの年2回のリリースを予定。

◆春夏(SPRING/SUMMERバージョン…リフィル樽を使用し、グレンファークラスが持つフルーティーかつ力強い原酒の味わいにフォーカス。オンザロックやハイボールで。

◆秋冬(AUTUMN/WINTER)バージョン…1stフィル樽をメインに、オロロソシェリー樽熟成の濃厚な味わいにフォーカス。ストレートやトワイスアップで。

グレンファークラスについて

ゲール語で「緑の草の⽣い茂る⾕間」を意味するグレンファークラスは、スコットランド・ハイランド地⽅スペイサイドで1836年に創業しました。スコットランドの蒸留所の半数以上が集結しているこの地は、清涼な空気と良⽔に恵まれ、⼤⻨の主産地であり、また燃料となるピートも豊富に産出する、ウイスキー造りに最適な⼟地です。 1865年にグラント家が蒸留所を購⼊して以来、伝統的なハイランドスタイルによるウイスキー造りにこだわり続ける、現在では数少ない蒸留所です。時代に左右されない信頼の味わいは、世界中のウイスキー愛好家を魅了し続けています。

グレンファークラスは、世界で最も権威のあるウイスキー賞のひとつ“アイコンズ・オブ・ウイスキー スコットランド”にて、2020・2023年度「Distiller of the year」を受賞しました。なお、2020年度はディスティラリー・マネージャーのカラム・フレーザー氏が「Distillery Manager of the year」も受賞しています。

グレンファークラスのこだわり

最高峰の湧水とノンピートモルト

グレンファークラスの仕込み水は、蒸留所の背後に聳え立つスコットランド最高峰のベンリネス山から湧き出る清廉な湧き水です。山の中腹に独自の水源を持っており、良質な湧き水を安定して調達しています。 また原料となるモルトは、ピートを一切焚かないノンピートモルトを使用しています。

長時間発酵

よりフルーティな原酒を得るべく、この10年で発酵時間を大幅に伸ばしました。近年の平均発酵時間は106時間、ウォッシュの度数は9%。こうして得られる青リンゴのようなフレーヴァーは、直火焚き蒸留を経て「フルーティー&パワフル」なグレンファークラスの原酒へとつながります。現在、ステンレス製の12器のウォッシュバックが稼働しています。

直火焚き蒸留

一貫してこだわるのが、今では⾮常に珍しくなったガスバーナーによる直⽕焚き蒸留です。かつて、より効率的で経済的な間接加熱も実験しましたが、それではグレンファークラスの個性が出せないと結論付け、昔ながらの直⽕焚き蒸留を続けています。現在、スペイサイド最大級、3対6基のボール型直⽕焚き蒸留器が稼働しています。

シェリー樽熟成

直⽕焚き蒸留と並んで強いこだわりを持つのが、オロロソシェリー樽での熟成です。シェリー樽は高価ですが、フィニッシュのみの使用は一切行わず、一貫してシェリー樽を使用しています。
濃厚な1stフィルからライトな4thフィルまでの原酒を巧みに使い分け、シェリー樽シングルモルトのさまざまな魅力を表現しています。

ダンネージ式熟成庫

熟成庫のスタイルも100年以上前から変わりません。約10万樽のストックは、蒸留所に併設された背の低いダンネージ式熟成庫で熟成されています。40を数える熟成庫のサイズはまちまちですが、共通しているのは最大3段までしか樽を積まないこと。ベンリネス山から吹き降ろす風の影響もあり、天使の分け前は⾮常に少なく、ゆっくりと熟成が進みます。グレンファークラスの個性の源は、熟成環境への変わらないこだわりにもあります。

ミリオン商事株式会社について

輸入洋酒の専門商社として70周年を迎えます(1952年設立)。
設立以来、首都圏の主要ホテルや全国の主要百貨店を中心に洋酒を提供し成長してきました。

Webサイト:https://milliontd.co.jp/product/glenfarclas/glcmc-23aw/
お問合せ:https://milliontd.co.jp/contact/
直販サイト(ミリオンセラー):https://www.milliontd.com/c/category/whisky/glcmc-23aw
Facebook:https://www.facebook.com/glenfarclasjapan
X(Twitter):https://twitter.com/million_td_

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