歴史

  • 1811
  • 1954
  • 1958
  • 1984-2004
  • 現在
  • シャンパーニュ シャルル・ド・カザノーヴは1811年、代々ガラス製造事業を営んでいたシャルル・ガブリエル・ド・カザノーヴにより、シャンパーニュの銘醸地コート・ド・ブランのアヴィーズの地に設立されました。
    息子のシャルル・ニコラの時代に会社は大きな飛躍を遂げ、著名なシャンパーニュ・ブランドとしての地位を確立します。オーストリアのメッテルニッヒ公やフランス第3共和制時代の歴代の大統領など王侯貴族や政治家に好まれ、特にイギリスのエドワード7世は、シャルル・ド・カザノーヴに自分専用のラベルを貼ったシャンパーニュを作らせてイギリスに輸入していたほどでした。
  • 第一次、第二次世界大戦の混乱期を経て、1954年にシャルル・ニコラの孫アモーリィが社長に就任します。アモーリィの時代には優秀なスタッフの拡充や販路の拡大を図り、シャンパーニュの販売を10倍に増やすなど大きく飛躍しました。
  • その後、シャルル・ド・カザノーヴの有力株主のひとつであった銀行が、所有株式をイタリアのマルティーニ・ロッシ社へ譲渡したことに伴い、1958年にマルティーニ・ロッシ社の傘下に入ります。
  • 1983年にはモエ・ヘネシーの傘下となり、2004年に現在のオーナーであるラプノー家 (シャンパーニュ・GHマーテルのオーナー)に買収され、現在に至っています。
  • シャルル・ド・カザノーヴは、カザノーヴ・マーテルグループのなかのフラッグシップブランドとして、大規模な投資が行われ、更なる品質の向上への取り組みが進められています。
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ワイナリー

  • メゾン
  • 設備
  • シャンパーニュ地区で最大の家族経営となるラプノー・マーテルグループは年間生産本数:10,000,000本で、シャンパーニュ業界 5位の企業グループです。シャルル・ド・カザノーヴでは、通常のシャンパーニュについて最低24ヶ月以上、ヴィンテージシャンパーニュは最低48ヶ月以上の熟成を行い、シャンパーニュの味わいに複雑さを与えています。
  • モンターニュドランス、ヴァレデマルヌ、コートデブラン、コートデバールを中心に自社畑200ヘクタール、契約畑700ヘクタールを有しています。シャンパーニュ地区319地区(村)のうち100地区(村)から調達していることとなります。
    収穫したブドウの圧搾設備:シャンパーニュ域内に3センターを保有
    醸造設備:2万平方メートル
    タンク容量総計:550万リットル
  • 2015年に世界遺産に登録された、ラプノー家が所有する最も古いセラーは、西暦200年頃に作られたものです。手掘りされた白亜質の地下にトンネルが張り巡らされ、セラーの高さは20メートルに及びます。こちらは現在シャンパーニュミュージアムとなっており、熟成は別のセラーで行っています。
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公式スポンサー&受賞歴

  • 2011以前
  • 2012-2015
  • 2016-2017
  • 2018-2019
  • 第45回カンズ映画祭、スノーボードイベントの公式スポンサー、壁画アーティスト“Graham Hoete” 芸術活動サポート、ランス市最大の音楽イベント” Les Flaneries Musicales de Reims”の公式スポンサーを現在に至るまで毎年続けている。
  • “ツール ド フランス” 公式スポンサー
    全日本航空ビジネスクラスにて採用
    ユネスコ世界遺産の一部としてシャルル・ド・カザノーヴのセラーが登録されるIWC、デキャンターでブリュット、ロゼ2種がそれぞれ受賞
  • セイシェル航空ビジネスクラスにて採用
    IWC ザ・ベスト・スパークリングワインメーカー賞受賞
    IWC、デキャンターでブリュット、ロゼ2種がそれぞれ受賞
  • アメリカン航空他4社にて採用
    IWC、デキャンターでブリュット、ロゼ、ブリュットナチュール、コレクションソバージュロゼ4種がそれぞれ受賞
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商品紹介

シャルル・ド・カザノーヴのベーシックラインは日本では全5種類を展開しています。

  • 蛇柄が目を引くスリーバーボトのコレクションソヴァージュはラプノー家の自然に対する情熱と、栽培の各段階で家族経営ならではの徹底した管理を貫くスタイルの象徴です。

  • 創始者のシャルル・ガブリエールはイタリア文学に傾倒していました。当時、偉大なるものを総称してストラディバリウスと呼ばれていたことから、シャンパーニュ・ストラディバリウスが誕生しました。特級畑と1級畑のブドウのみを使用。オーク樽で6カ月以上熟成させ、18世紀より熟成に適した伝統的なアップルボトルに詰められます。

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