テノイラ・ガヨソTENOIRA GAYOSO

スペイン・ビエルソ

ワイナリーの設立は2007年、スペイン北西部DOビエルソのサンティアゴ巡礼の道中にあるヴィリャフランカ・デル・ビエルソにあります。土壌は粘土質、標高550メートル、日照時間は年間2,000時間、降雨量は700mmと理想的な条件に恵まれながら、自社畑は23haで樹齢は17~60年、地品種のゴデーリョとメンシアに特化し質の高いぶどうを造っている家族経営のワイナリーです。ワイナリーの名前テノイラ・ガヨソはテノイラ(TENOIRA)は父方、ガヨソ(GAYOSO)は母方の名前からとっています。家業の畜産業を10年経て、ワイン造りを始めた比較的歴史の若いワイナリーですがメンシアとゴデーリョの特性を最大限に表現するべく日夜励んでいます。

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ボデガス・コンセホ・デ・ラ・アルタBODEGAS CONSEJO DE LA ALTA

スペイン・リオハ

1990年、スペインを代表するワイン産地、リオハ・アルタの中心、Cenicero(セニセロ)の地に、ワインに恋をした醸造家チームが、ひとつのプロジェクトの為にワイナリーを立ち上げました。 そのプロジェクトとは、リオハの伝統とスタイルを尊重しつつ、前衛的で魅力的なワインを造ることでした。ちなみに、Cenicero(セニセロ)とはスペイン語で「灰皿」のこと。そのユニークな地名の由来ははっきりとはわからないそうですが、リオハ地区のなかでも、最も古くからワイン造りがされていた土地だそうです。140ヘクタールの自社畑では、テンプラニージョを主体に、リオハの伝統的品種、グラシアーノ、マスエロを栽培。「伝統ある産地」において、「驚きのあるリオハワイン」をコンセプトに、ワイン造りを行っています。

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ピエールドランブリーPIERRE DE LAMBLY

フランス

1849年創立のブルゴーニュ、サヴィニ-レボーヌにワイナリーを構える老舗のワイナリー、ドゥデ・ノーダンが南仏ラングドックのシャルドネで造るチャーミングでエレガントなヴァン・ド・フランスです。ブルゴーニュワインのノウハウが詰まったコストパフォーマンスの高いワインです。

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カバ・カイルスCAVA KAIRUS

スペイン・ぺネデス

カバ業界に精通したある人がメーカー協力のもと、ぶどうの選別やアッサンブラージュなど彼独自のスタイルで造ったプライベート・オリジナルブランドのカバ「カイルス」です。彼のエッセンスとフィロソフィーが詰まった渾身のカバです。

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ヴィニョーブル・エ・コンパニーVIGNOBLES COMPAGNIE

フランス・ヴァントゥー

1963年設立当初は、クレプヴァンという名称でした。 その後、1993年にネゴシアンとして独立、2017年に社名をヴィニョーブル・エ・コンパニーに変更しました。 地域特有の個性があり、高品質のワインを厳選して取り扱っています。

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シャトー・デュパンCHATEAU DU PIN

フランス・ボルドー

数多くの有名シャトーを所有するボリー・マヌー社のシャトーの一つ。セント・マーシャル地区とゴーナック地区にまだがって位置しており、赤白合わせて48ヘクタールの畑は石灰を含んだ粘土質の土壌で、南向きの丘隆地にあることからたくさんの日光を受けます。この良好の栽培条件のもと造られるワインは、AOCボルドーでありながら格上のワインに匹敵する品質だと評されています。

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ボデガス・ロケタBODEGAS ROQUETA

スペイン・カタルーニャ

ワイナリーは、バルセロナから約60Kmほど内陸に向かったバージュ地方のマンレーサという町にあります。 もともとワイン造りに関わってきた一族でしたが、1898年にラモン・ロケッタ・トレントがマンレーサに店を構えワイン販売を始めたことがきっかけで、以降伝統を重んじながら高品質のワインの供給を続けている歴史のあるワイナリーです。

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ボデガス・コビトロBODEGAS COVITORO

スペイン・トロ

http://www.covitoro.com/es/

1974年に設立され、トロが原産地呼称”DOトロ”として1987年に認定される前からこの地で先駆けてワイン造りを始めたDOトロの代表格ワイナリー。2012年International Wine Challenge では合計7メダルを受賞、名実共に人気あるワイナリーです。

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